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飛田 心 (とびた こころ)
株式会社FLAT アプリケーションエンジニア
株式会社FLATにてフロントエンド開発のリードエンジニアを担当。React/Next.js を用いたフロントエンド開発に加え、Node.js を用いたバックエンド開発を業務で行う。UI/UXの改善や保守性の高いアプリケーション設計・実装が得意。
近年、Webアプリケーション開発においてReactは事実上の標準となり、多くのプロジェクトで採用されています。本セッションでは、単なるフロントエンドライブラリに留まらないReactの役割について掘り下げます。
UI構築の効率化だけでなく、状態管理、パフォーマンス最適化、保守性・拡張性の担保といった観点でどのようにReactが活用されているのかを解説します。さらに、Next.jsとの組み合わせによるフルスタック開発や、実務における設計判断のポイントも紹介します。
伊藤 将貴 (いとう まさたか)
株式会社FLAT EM/アプリケーションエンジニア
業務システムやBtoB SaaSのフロントエンドを主軸に、React歴5年。アプリケーションのアーキテクチャ設計を担い、フロントエンドからクラウドインフラまでフルスタックで実装・運用。開発チームのマネジメントを行いつつ、開発プロセスを効率化やUI/UX 改善にも取り組んでいる。
Reactアプリの複雑さは多くがステートに由来します。本セッションでは、なにをステートとして持ち、持たないのか、ステートをどこに位置づけるのか、ステートの変化をどのように扱うのかという三つの基本軸を、実務で使えるコンパクトな原則として整理します。判断の軸を持つことで、読みやすく、変更に強く、バグが生まれにくいReactコードを書けるようになります。
西畑 一馬 (にしばた かずま)
株式会社トゥーアール(to-R) 代表取締役
1979年大阪生まれ。2002年からWeb制作をはじめ2016年にフロントエンド専門のWeb制作会社「株式会社トゥーアール」を設立しReactやNext.jsを利用したモダンフロントエンド開発を行っている。「Web制作の現場で使うjQueryデザイン入門(アスキー・メディアワークス刊)」や「JavaScriptコーディングベストプラクティス(MdN刊)」など多数の著書を執筆している。
ここ最近のWeb制作ではNext.jsが非常に注目を集めています。通常のReactと何がちがうのか、どのように良いことがあるのか、そしてどのように利用できるのかを解説します。
カナモトホール(札幌市民ホール) 第1会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)
JR札幌駅から徒歩約15分
東西線大通駅・南北線大通駅・東豊線大通駅にて下車、31番出口正面
『SaCSS(サックス)』は札幌で主にコーダー(マークアップエンジニア)やWebデザイナー向けに、HTMLやCSS、JavaScriptなどフロントエンドの内容を中心に、2009年4月から勉強会を開催しているコミュニティーです。
SaCSSは「Sapporo Coding Study & Seminar」もしくは「Sapporo.CSS」を省略した形で、参加者に「サックス」の愛称でよばれております。
これまでに、コーディングの方法や新規のHTML要素やCSS、JavaScript、WordPress、レスポンシブ対応など、様々な内容についてを取り扱ってきました。また、時にはフロントエンドの内容だけでなく、ディレクションやセキュリティについてやPHPなど、Webサイトの制作全般で覚えておくと役立つ情報も扱ったりしています。
内容はコーダー(マークアップエンジニア)やWebデザイナー向けですが、フロントエンドについてを勉強したい学生さんや職業訓練生、ディレクターやプログラマーなども参加しています。自分の知らない技術についてを学んだり、参加者同士の交流の場としても活用されています。
今後も毎月の開催を続け、最新の技術や制作を円滑に進行するための技術やツールを参加者同士で共有しあえる、そんな勉強会を開催していきます。
毎月の情報は@SapporoCSSもしくは@h2hamがTwitterで発信したり、SaCSSのFacebookページでも発信をしていますので、フォローやいいねをお願いします。