札幌のウェブデザイナー・コーダーのためのセミナー・勉強会

概要OUTLINE

日時
2025年09月20日(土) 19:00〜20:50(開場18:30)
会場
カナモトホール(札幌市民ホール) 第1会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)
形式
オフライン開催(オンライン配信はありません)
定員
40名
講師
  • 飛田 心
  • 伊藤 将貴
  • 西畑 一馬
参加費
本編:1,000円
懇親会付き:5,000円(一般参加1,000円 + 懇親会参加費4,000円)
※本編早割:9月5日までのお申し込み:750円 [250円割引]
※懇親会付き早割:9月5日までのお申し込み:4,750円 [250円割引]
※いずれも事前支払い
主催
SaCSS
協賛
株式会社HAMWORKS
備考
スクール形式(机あり)、会場無料Wi-FIあり
ハッシュタグ
#sacss

スピーカー&セッションSPEAKER&SESSION

飛田 心 (とびた こころ)

株式会社FLAT アプリケーションエンジニア

株式会社FLATにてフロントエンド開発のリードエンジニアを担当。React/Next.js を用いたフロントエンド開発に加え、Node.js を用いたバックエンド開発を業務で行う。UI/UXの改善や保守性の高いアプリケーション設計・実装が得意。

「Reactのソフトウェア開発における役割」

近年、Webアプリケーション開発においてReactは事実上の標準となり、多くのプロジェクトで採用されています。本セッションでは、単なるフロントエンドライブラリに留まらないReactの役割について掘り下げます。

UI構築の効率化だけでなく、状態管理、パフォーマンス最適化、保守性・拡張性の担保といった観点でどのようにReactが活用されているのかを解説します。さらに、Next.jsとの組み合わせによるフルスタック開発や、実務における設計判断のポイントも紹介します。

伊藤 将貴 (いとう まさたか)

株式会社FLAT EM/アプリケーションエンジニア

業務システムやBtoB SaaSのフロントエンドを主軸に、React歴5年。アプリケーションのアーキテクチャ設計を担い、フロントエンドからクラウドインフラまでフルスタックで実装・運用。開発チームのマネジメントを行いつつ、開発プロセスを効率化やUI/UX 改善にも取り組んでいる。

「Reactの正しいステート設計(仮)」

Reactアプリの複雑さは多くがステートに由来します。本セッションでは、なにをステートとして持ち、持たないのか、ステートをどこに位置づけるのか、ステートの変化をどのように扱うのかという三つの基本軸を、実務で使えるコンパクトな原則として整理します。判断の軸を持つことで、読みやすく、変更に強く、バグが生まれにくいReactコードを書けるようになります。

西畑 一馬 (にしばた かずま)

株式会社トゥーアール(to-R) 代表取締役

1979年大阪生まれ。2002年からWeb制作をはじめ2016年にフロントエンド専門のWeb制作会社「株式会社トゥーアール」を設立しReactやNext.jsを利用したモダンフロントエンド開発を行っている。「Web制作の現場で使うjQueryデザイン入門(アスキー・メディアワークス刊)」や「JavaScriptコーディングベストプラクティス(MdN刊)」など多数の著書を執筆している。

「Next.jsで始めるモダンフロントエンド開発」

ここ最近のWeb制作ではNext.jsが非常に注目を集めています。通常のReactと何がちがうのか、どのように良いことがあるのか、そしてどのように利用できるのかを解説します。

タイムテーブルTIMETABLE

18:30
開場
19:00 ~ 19:05(5分)
スタート挨拶
19:05 ~ 19:35(30分)
Reactのソフトウェア開発における役割(飛田 心)
19:35 ~ 19:40(5分)
質疑応答
19:40 ~ 20:10(30分)
Reactの正しいステート設計(仮)(伊藤 将貴)
20:10 ~ 20:15(5分)
質疑応答
20:15 ~ 20:45(30分)
Next.jsで始めるモダンフロントエンド開発(西畑 一馬)
20:45 ~ 20:50(5分)
質疑応答
20:50 ~ 21:00(10分)
閉会 & 撤収

会場案内ACCESS

カナモトホール(札幌市民ホール) 第1会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)
JR札幌駅から徒歩約15分
東西線大通駅・南北線大通駅・東豊線大通駅にて下車、31番出口正面

SaCSSとはABOUT

『SaCSS(サックス)』は札幌で主にコーダー(マークアップエンジニア)やWebデザイナー向けに、HTMLやCSS、JavaScriptなどフロントエンドの内容を中心に、2009年4月から勉強会を開催しているコミュニティーです。
SaCSSは「Sapporo Coding Study & Seminar」もしくは「Sapporo.CSS」を省略した形で、参加者に「サックス」の愛称でよばれております。


勉強会の主な内容と参加者

これまでに、コーディングの方法や新規のHTML要素やCSS、JavaScript、WordPress、レスポンシブ対応など、様々な内容についてを取り扱ってきました。また、時にはフロントエンドの内容だけでなく、ディレクションやセキュリティについてやPHPなど、Webサイトの制作全般で覚えておくと役立つ情報も扱ったりしています。
内容はコーダー(マークアップエンジニア)やWebデザイナー向けですが、フロントエンドについてを勉強したい学生さんや職業訓練生、ディレクターやプログラマーなども参加しています。自分の知らない技術についてを学んだり、参加者同士の交流の場としても活用されています。


SaCSSの今後

今後も毎月の開催を続け、最新の技術や制作を円滑に進行するための技術やツールを参加者同士で共有しあえる、そんな勉強会を開催していきます。

毎月の情報は@SapporoCSSもしくは@h2hamがTwitterで発信したり、SaCSSのFacebookページでも発信をしていますので、フォローやいいねをお願いします。

参加登録ENTRY

お支払いは参加登録時にお支払いください。
1,000円(早割: 750円)or 懇親会付き: 5,000円(早割: 4,750円) / 定員:40名

参加登録

連絡・その他INFORMATION

注意事項など

パソコンの持ち込みと電源について
当日は会場にパソコンを持込いただいても構いません。
電源の使用は可能ですが、数に限りがあります。周りの席の方と共有してのご利用をお願いします。
領収書の発行について
インボイスは非対応です。SaCSS・Connpassともに適格請求書発行事業者ではありません。何卒ご了承ください。
懇親会に参加希望の場合
参加登録時に懇親会付きチケットの購入をお願いします。
会場:未確定
参加費内訳:一般参加1,000円 + 懇親会参加費4,000円

キャンセルについて(参加ができなくなった場合)
諸事情により参加できなくなった場合、必ずキャンセルを行なってください。やむを得ずキャンセルされる場合は、参加費用の払い戻しをします。その際はお手数ですがconnpassの本イベントの連絡先のメールアドレスへご連絡ください
懇親会のみのキャンセルについて(懇親会に参加ができなくなった場合)
開催日2日前まで対応いたします。懇親会のみキャンセルの場合、キャンセル申請をいただいた後(メッセージにて対応いたします)、本編のみの参加登録にて登録のしなおしをしてください。メッセージの返信がなくとも、本編のみの参加の登録を先に行っておくようにお願いします。ご連絡いただいた場合のみ、懇親会分の返金対応いたします。